20181110

季節の変わり目だからというわけでもないんだけど、ちょっと落ち着いた音楽が聞きたくなることが多く、からのFazerdazeブームがまたやってきていて、最近は特にMVをよく観ている。中でもこのヴィデオは本当に最高。

 

曲自体の構成もすごくシンプルだし、MVもスケボーシーンワンカットの映像なんだけど、それがとても心地よく感じる。

 

去年の来日は行けなかったのでまたいつか来てくれるといいな。

20181031

Soundcloudでたまたま流れてきたのを聴いたのだけど、Madeline Kenneyの新譜めちゃくちゃ良い。やっぱりというか相変わらずというか、この手の音は大好物なんだなと自分でも思う。

 

あとはFADEとかHelena Delandあたりの新譜を買ったりとか。Luminelleのアーティスト全部良すぎて困る。来年出るAnemoneの新譜も今から楽しみ。

 

SASAMIことSasami Ashworthさんの新曲もめちゃくちゃ良くって、7インチのリリース楽しみにしてたんだけど、レーベルサイトだともうSoldしてるので、どこかの店で入荷してくれることを切に願ってる。

 

 

最近やっと音楽(特に新譜)をまた追いかけられるようになってきた。少しずつ、無理せず続けていきたい。

20180910

フリクリ オルタナ』を観た。

 

帰りの道すがらでも色々考えて、家について一息ついてからパンフを読んで。まあそれでも釈然としないなあっていう。とりあえず端的に言ってしまえば「フリクリ」の看板は掲げられてはいるしハルハラ・ハル子も確かに出ていたけど、フリクリとは別の何かだよなあ、みたいな。そんな感じ。

 

じゃあ自分が思う「フリクリらしさ」ってなんだろうって話でずっとモヤモヤしている。奇を衒った演出や表現? 突拍子もない筋立て、ストーリー? タッくん? サメジマ・マミ美? 全編に渡って流れるthe pillows? どれをもって、自分はフリクリらしさを認識していたんだろう。それがいまいち分からなくて、釈然としなくて、とりあえず2本目のプログレ上映を待っている。

20180121

「奇跡の5人」っていう言葉が独り歩きし始めたのはいつ頃からだろう。

 

国立2日目のしおりんの挨拶で発せられたその言葉が、いつの間にか独り歩きしていっていたのか。解散・卒業・脱退・活動休止……浮き沈みの激しいグループが多い中で、我々ももクロのオタクだけは蚊帳の外、みたいにどこかで安心していた部分もどこかにあるのかもしれない。でも、当たり前のように続くことなんてどこにもないのだと思い知らされた、2018年1月15日。

 

 

ギリギリで声を掛けてもらってどうにか入り込めた幕張メッセ

 

 「ももクロは“奇跡の5人”って言われることがあるけど、私は実はあんまりそうは思ったことがなくて。この4人とモノノフさんでももクロだと思っています。」そんな自己卑下にも似た謙遜をして卒業していった彼女。その言葉を聞いた時、ああ、もう彼女の心はここではなく未来を見てるんだな、と感じたと同時に、一瞬にして何かが冷めていくような、不思議な気持ちになったのを覚えている。

 

あの言葉があったから、最後の「あの空へ向かって」も穏やかな気持ちで聴くことができたんだけど、あれは彼女なりの、ファンに対しての最後の気配りだったのかな、とライブのあと冷静になって考えれみるとそう感じるようになった。

 

それでも、自分にとってはやっぱりあの5人は本当に特別で、5人じゃない10周年がこれからどうなっていくのか想像もつかなくて、今はまだ途方に暮れている。

 

なんとなく思うのは、奇跡のように超人的な人間が5人集まったっていうことではなく、これだけ違ったパーソナリティーを持った人間が、偶然に同じ時代に同じところに集まった。そして、これだけ多くの人たちを魅了しながら同じ時を駆け抜けた。その事実こそが「奇跡」なんじゃないかと思う。もしかしたら本人は、いつからかある種の「呪縛」のように感じてしまった言葉なのかもしれないけど、それでもやっぱり有安杏果さん、あなたも「奇跡の5人」のうちの一人だったんだよ。なんかうまくいえないけど、そう思う。

 

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とにかく有安杏果さん、8年間本当にお疲れ様でした。俺の推しでいてくれてありがとうございました。

 

また、いつか、どこかで。

20171107

ももクリ当落発表日。とりあえずSSA当選してよかった。やはり席種単願に限る。TL見ると意外と落選祭りだったみたいで、東西1日ずつの開催だとしてもそうなるんだな。

 

去年はライブ会場隣でのLVっていう生殺し状態だったので、ちゃんとしたももクリっていう意味では2014年以来になるのか。とにかく楽しみ。